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国文祭の練習 パート6

田舎のオケマン AMADEUSです。

昨日、国文祭「オケの祭典」ジュニアのステージ第2回目のリハーサルが徳島市立木工会館で行われました。

指揮者の山本祐ノ介先生とコンサートマスターの双紙正哉先生(東京都交響楽団)の指導の下、ホストの徳島中学校、城東高等学校、徳島市立高等学校、それぞれのオーケストラ部の皆様が参加し、「威風堂々」と「白鳥の湖」の練習を行いました。

山本先生はお父様(直純氏)譲りのおやじギャグを連発し、双紙先生はボディアクション豊かにその都度、演奏方法を示しながら、和やかな中にも有意義な練習となりました。

地元の私が言うのもなんですが、最近の中高生は上手くなりましたね。

私が始めた頃の一昔前(大昔)のアマオケよりずーっと上手です。

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セーラー服が徳島中学校、ブルーのシャツとチェックのスカートが城東高等学校、白のシャツと黒のスカートが徳島市立高等学校の生徒さんです。

ハープは市立高等学校オーケストラ部の備品だそうだし、奏者も部員ということです。

城東高等学校も市立高等学校もコントラファゴットは常備しているそうです。

凄いでしょう!私は20歳になるまで、コントラファゴットは見たことがありませんでした。

次はいよいよ、むらさきホールでの地元最終リハーサルです。

皆さん、頑張りましょう・・・・・!!!

本日はここまで、では・・・・・

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コメント

ハープ常備、専属奏者、コントラファゴット常備、、、
凄過ぎます!レベル、想像できます。
うちのような弱小アマオケよりずっとお金ありますね〜。
良い演奏を聴いていると自然にレベルが上がりますから、周り(徳響など)にいいお手本がいらっしゃるのでしょう!

投稿: balaine | 2007年9月26日 (水) 06時49分

balaineさん、14万アクセスおめでとうございます。
O山先生のブログとアクセス数同じ位で張り合ってますね。
私は雲の下だけど・・・・・
ところで、ハープやコントラ(県下で4本も!)は14年前の東四国国体で、買ってくれたんだとか。
今は経費節減で何も援助が無いとぼやいていました。
徳島県は学校レベルでオケがありますので、ジュニアオケというのはありません。(多分)
学校にオケが無いとジュニアオケが発達するんでしょうか・・・?

投稿: amadeus | 2007年9月26日 (水) 08時54分

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