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2007年10月

合唱の祭典に行ってきました

田舎のオケマン そして、「オーケストラの祭典」ステマネの AMADEUSです。

昨日、むらさきホールでありました「合唱の祭典」に行ってきました。

全国から、たくさんの人がお見えになっており、混雑していました。

私は歌のことはわかりませんが、衣装に趣向が凝らされ面白かったです。

オーケストラはカラスなので、色とりどりの衣装に心を奪われました。

一昨日は「吹奏楽の祭典」、昨日は「第九フェスティバル」も行われました。

それにしても、徳島交響楽団の方々、四回もの本番、ご苦労様ですね。

「オーケストラの祭典」まで、体を壊さないでくださいね・・・・・

終わったら、存分に壊してください!

今日、私はオリエンテーションのレジュメとアナウンス原稿を仕上げました。

今、進行台本の手直しをしています。明日中には完成させますのでよろしくお願いします。

あとは台風の発生が無いことを祈るばかりですね。

本日はここまで、では・・・・・

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国文祭始まる

田舎のオケマン AMADEUSです。

ついに国文祭始まりました。

今日はテレビで開会式を見ていたんですが、初日から徳島交響楽団が出演しています。

開会式、第九、オケの祭典、閉会式と9日間で4回の本番ご苦労様です。

私は家で、オリエンテーションの原稿を書いてました。

明日中には仕上げますよ!

家の窓から国道を見ると大渋滞!皇太子殿下、同妃殿下がプリンスホテルにお帰りになるんですね。

9日間、国文祭に関係の無い県民の皆様、ご協力お願いしまーす。

本日はここまで、では・・・・・

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いよいよ・・・

田舎のオケマン AMADEUSです。

どうも・・・!

最近、更新が遅れてましてスイマセン。

昨晩、徳島県の職員会館で国文祭「オケの祭典」最終打合せがありました。

いよいよですね。

ここのところ、執筆活動が忙しく、ネットをなかなか見られません。

明日は京都で、講演会の講師をやります。

受講生は弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、経営コンサルタント、会社経営の人たち・・・

まちがいなく、先生(私)が一番アタマ悪いんだろうなぁ・・・

金曜日から本格的に国文祭に没頭しますのでヨロシク!!

本日はここまで、では・・・・・

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ケータイのコワーいお話

田舎のオケマン AMADEUSです。

最近、国文祭関連が続いたので、この辺でちょっと一服。

6,7年前の話ですが、T響定演でのおはなし・・・・・

それはメインの演奏終了直後におこりました。

ケータイが突然鳴ったのです。

「ちぇ、マナーのない客だ。早く切れよ」と心の中でつぶやきました・・・・・

その時です!ヴィオラの3プルト外(客席かぶりつき)でモゾモゾするじゃありませんか。「うそだろ、鳴ってるのって、うちのメンバー?」

まわりはカーテンコールの真っ最中。

とはいえ、管楽器の連中は指揮者の入退場やお客さんの拍手なんて眼中になくなりました。固唾を呑んで注視しています。

さらにシンジラレナ~イことが起こりました。

ケータイで話し出したのです。(身を屈めてですが、お客さんからはモロに見えてるよ!)

「おい、でたよ」「話しているよ」オケのメンバーは隣同士で話し合っています。

そんなに長い時間ではなかったのですが、私には永遠に感じました。

そして、何事もなく演奏会は終わったのです。

打ち上げの時、当人に聞きました。

「あれはまずいんじゃないの?」

「いやぁ、切るの忘れてたよ。だけど、大事なお客さんでね。」

そういう問題ではないと思うけど・・・・・

社会人オケは企業戦士が集まっているんで、仕事優先というのはわかるんですけどね・・・・・

何はともあれ、2楽章でなかってよかったよ。

それでも、でたんだろうな・・・・・ゾ~~~

最近、演奏会に来るお客さんのマナーがよく言われますが、演奏する側も考えねばならないでしょう。

ついでに言っときますが、むらさきホールはバリアを張ってますので、ケータイが鳴ることはありません。ご安心ください。

本日はここまで、では・・・・・

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国文祭の練習 最終章(完)

田舎のオケマン AMADEUSです。

昨日は国文祭「オケの祭典」ジュニアのステージの地元最終練習がむらさきホールでありました。といっても、このホールで演奏するのは初めてという子ばかりですが・・・・・

「何か今日は雰囲気が違うぞ!?」、今まで一般、大学など、8回の地元練習に付き合ってきたんですが、明らかに今日は違う!

舞台のセッティング一つとっても、今までだったら、「ここはこういう風にお願いします」と言ったら「解りました。ここはこうしましょうか?」と・・・・・

「そうか!今日は中高生なんだ!!」

よく考えたら、うちの娘も文理高2年なんで、同じ子供たちと音楽してるんだなぁと改めてナットク!

今日は先生になりきらなきゃぁ~

娘に言うように「ここはこう並べなさい!。違う、こうして!!」 と、しかし、「私、わかんなぁ~い」 「ダ・・ケ・・ド・・」 ・・・・・ワォ・・・・・

O山先生の気持ち、解りました。

ダ・・ケ・・ド・・、最近の中高生、ウマイ!

スワン・レイクの1番オーボエなんか、今すぐに高松交響楽団に連れて帰りたいくらい!

高響から大阪シンフォニカに首席入団した〇岡さんのような音色で!!(わかる人にはわかると思います)

そうそう、今日大学でフルートのB東先生にオーボエの巨匠、トーマス・インデアミューレ先生を紹介されました。10月15日に、演奏会をするそうです。是非、行きましょうね!

先生はカールスルーエ(ドイツの最高裁のあるところ)国立音大で教えているそうです。

私、昔にこの大学に行ったことがあるんです、関係のない他の視察旅行の途中、トイレを借りに・・・・・

話は戻りますが、この平成生まれの子供たち、期待できますぞ。

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いつもながら、写真ボケボケですいません。

ケータイカメラが悪いんですよ。腕じゃないですよ。

ところで、今日は徳島文理大学でオープンキャンパスが開かれていました。

人がたくさんいましたので、休憩時間にパチリと・・・・・

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ボストンホール、食堂、むらさきホールです。

ついでにむらさきホールに入ったところのパイプオルガンを最後に・・・・・

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それでは全国の皆さん、国文祭で会いましょう!

本日はここまで、では・・・・・

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文理OBオケ合奏 その2

田舎のオケマン AMADEUSです。

昨日、文理OBオケの本格的な合奏が始まりました。

練習曲目は「シェヘラザード」です。

高松から指揮者のO山先生、京都からは文理大学講師でファゴットの〇永先生も参加されて、いよいよ本格的な練習が開始されました。

この曲はテクニックもさることながら、合わせが非常に難しい曲です。両先生とも苦労してましたね。でも、最初としてはこんなもんでしょう・・・・

練習が終わって、居酒屋の「土〇〇古」で反省会(?)と称して、一杯やりましたが、O山先生はオヤジ度、スケベ度ともまだ一分咲きです。まだ10回ほど合奏がありますので、最後には満開となるでしょう!

O山先生から、私のブログは最近、真面目すぎるとのクレームがありました。私の本質を知るO山先生からはギャップが大きすぎるのでしょう。だけど、国文祭までは全国から見られてますので、なんとかそのままでいこうかなと・・・・・

そのあとはガラリとキャラクター変えますので・・・・・

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今日は国文祭「オケの祭典」ジュニアのステージの練習がありましたが、明日アップする予定です。

本日はここまで、では・・・・・

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国文祭の練習 最終章その2

田舎のオケマン AMADEUSです。

今日は大学生のステージ最終リハーサルです。

そして、初めてのむらさきホールリハーサルでした。

皆で椅子や譜面台のセットをやりましたが、平面からボタン一つでひな壇が立ち上がっていく時には歓声が上がりました。裏方にとっては、こんなに楽なセッティングはありません。

レジデンスの徳島文理大学管弦楽団を始め、メインホストの徳島大学交響楽団、「第九の里」からは鳴門教育大学フィルハーモニー管弦楽団、また、県外からも大分、広島、静岡他の大学参加者の皆様、本当にご苦労様です。

指揮者の山田先生、客演コンマスの原先生始め、多くの参加者でチャイコフスキーの交響曲第4番のリハーサルが始まりました。

私はこの曲に苦い思い出が一つあります。

30年余り前、日本大学管弦楽団の定演で常任指揮者のコバケンさんの指揮だったんですが、気持ちが乗りすぎて、ファゴットの2楽章のソロでひっくり返ったことです。技術的には簡単なソロですが、未だに何で失敗したのかわかりません。打ち上げで、コバケンさんに慰められ、朝まで一緒に新宿で痛飲したことを思い出します。

青春は一回きりです。演奏で思いのたけを出しましょう。失敗してもそれはよき思い出!冒険しない後悔は一生ものですから・・・・・

ということで、練習風景の写真を載せますよ。

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今日は練習時間を利用し、ボストンホールと

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オーケストラ室のセッティング・リハーサルも行いました。

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週末にはジュニアのステージの最終練習があります。

本番まで、1ヶ月を切りましたが、やることが山積です。

老体に鞭打って、頑張りますので、ご協力よろしくお願いします。

本日はここまで、では・・・・・

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国文祭バーチャルツアー

田舎のオケマン AMADEUSです。

国文祭「オケの祭典」まで、あとちょうど1か月!

むらさきホールのことは散々書きましたので、今日は皆さんが迷わないように大学施設についてご紹介します。

正門で、シャトルバスを降りまっすぐ進みますとむらさきホールのある5号館にぶつかりますので、左をご覧下さい。新しい建物ばかりですが、その中で少しだけ古い建物が見えます。これが皆さんをお迎えする2号館受付(1F)オリエンテーション会場のアカンサスホール(3F)となります。車でお越しの方は駐車場のすぐ正面です。

※恐れ入りますが、ポップアップ画面が大きすぎる場合、右下の矢印をクリックして、倍率を落としてください。

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オリエンテーションも終わり、次は交流会場に移動です。玄関を出て、まっすぐ歩いて行きます。先ほどのむらさきホールを左に見ながら、さらに進むと正面に7号館が見えてきます。

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中に入ってみましょう。1階(学生ラウンジ)がジュニア参加者の会場です。

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玄関からも行けますが、中の階段を通って2階(食堂)に上がってみます。

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こちらが大学生と一般参加者の交流会場です。

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ここで何かがおこるかも・・・・・

さぁ、そろそろリハといきましょうか。

ジュニアの皆様は5号館むらさきホールの上手に隣接するボストンホールへどうぞ。

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大学生の皆様は5号館に隣接する6号館(体育館)の2階へどうぞ。ボストンホール上手の扉を開ければ、エレベーターも利用できます。

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一般の皆様はいきなりむらさきホールでのステリハです。

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ちなみに私は下手横の制御卓に張り付いています。

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一般の方、終わりましたら、5号館6階オーケストラ室へどうぞ。

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お疲れ様でした。それでは皆様をホテルへお送りしますが、まだアレがあるのをお忘れなく!そう2次会~∞次会です。明日の朝までには帰ってきてくださいネ・・・・・

あけて11月4日

ゲネプロが終わりましたら、皆様は昨日の交流会場でランチです。今回は趣向を凝らしまして、食券でカフェテリア気分を味わってもらいます。たまには弁当でないのもいいでしょ。

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ランチが終わりましたら、控室でお寛ぎください。

男性は5号館6階です。

一般の控室、合唱室です。オーケストラ室に繋がっています。

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大学生管打楽器の控室、アンサンブル室です。

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大学生弦楽器とジュニアの皆様はレッスン室をいくつか使います。

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女性の方は5号館8階小講義室、中講義室、ゼミ室を全て使います。このフロアは男子禁制となります。

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出番前に集合していただく事前待機室23号館2階視聴覚室です。300名座れますので、こちらでプレ・チューニングを行います。終わりましたら、直前待機エリアに移動していただきます。

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番外編ですが、コンマスは5号館9階レッスン室が控室となります。

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おっと忘れてました、JAOのVIPの皆様のお部屋、23号館1階プレゼンテーション室です。

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最後にオマケで各部屋にあるピアノをどうぞ。大学にはベーゼンドルファー(フルコン2台)7台、スタインウェイ(フルコン5台)15台があります。珍しいベーゼンのポルシェデザインもあるとか・・・・・

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皆さん、イメージしていただけましたか?

あとは皆様の演奏だけです。これはバーチャルとはいかないもんで・・・・・

本日はここまで、では・・・・・

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世界で4番目の大型キャノピー

田舎のオケマン AMADEUSです。

ここのところ、全国からこのブログを見ていただき、うれしい限りです。

ありがとうございます!

むらさきホールの特徴について、もう一つだけ書かせてください。

一応、音高出の技術屋ですので・・・・・(大学は土木!)

先日、静けさについて書きましたが、このホールのもう一つの特徴、ダラス、バーミンガム、バンクーバーの有名コンサートホールに続いて、世界で4番目の大型キャノピーについてです。

キャノピーとは建築で云う所の天蓋です。

形はトトロの傘か、インデペンデンス・デイの宇宙船みたいな形をしています。

漢字で表現すると、上下可動式円形音響反射板といったところでしょうか。

むらさきホールはカナダ・バンクーバーにあるブリティッシュ・コロンビア大学のチャン・センター・コンサートホールを参考にしてイメージしたと設計者のOさんが述べています。

私は香港が中国に返還される少し前に、住宅の視察でバンクーバーに行った事があるんですが、その時現地で聞いたところによると、香港から大量の移民があったそうです。

チャン・センターと命名されたのも、チャンファミリーから多額の寄付があったことに対し、敬意を表して命名したそうです。

余談はそのくらいにして、このキャノピーの凄いところは高さを変えることによって、ソロリサイタルからオーケストラコンサートまでベストな対応が取れることです。

最近、素晴らしい音楽ホールが全国に誕生していますが、全てのコンサートスタイルに対応するのは非常に難しいことです。

むらさきホールでは演奏会や授業で頻繁にホールを使いますので、その経験によりベストポジションを見つけています。

たとえば管弦楽、吹奏楽、合唱などでは12~13.5m、ソロや室内楽では10~12m、邦楽器では8~10mが最適とされています。

とにかく無段階に可動しますので、演奏者が決めればよいのです。

この度の国文祭「オケの祭典」は過去最大の人数が載りますので、設計者のアドバイスに基づき、最高位置の13.5mでいく事にしました。

出演者の皆さん、あなたの頭の上には直径12m、重さ17tのUFOが飛んでいます。

演奏に失敗したら、攻撃されるかも・・・・・

堅い話になりましたが、スイマセン。

本日はここまで、では・・・・・

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